交通事故治療について
事故の種類
損保会社のご担当者様へ
交通事故後の施術から弁護士への相談まで

- むち打ちや腰の痛みがなかなか引かない
- 保険会社から通院の打ち切りを打診されて困っている
- 整形外科と整骨院、どちらに通えばいいのか迷う
- 提示された金額や手続きについて、誰に相談すればいいか分からない
- 仕事や家事が忙しく、治療と手続きの両立が難しい

被害者が抱える「身体の痛み」と「相談先が分からない不安」
港北区および六本木を中心に6院を展開するフジタグループ整骨院(運営:有限会社フジタグループ/代表:藤田)は、交通事故に遭われた患者様への施術・サポート体制と、実際の対応事例を公開しました。
当グループは、患者様の身体の回復に向けた施術と、身体の状態や施術内容の記録管理を行い、必要に応じて医療機関への受診・併用をご案内しています。
補償や示談に関する相談が必要な場合には、患者様ご自身が弁護士へ相談できるよう窓口をご案内しており、示談交渉・賠償額の判断・法律相談はいずれも弁護士が行います。
なお、当グループは弁護士の紹介に関して紹介料・手数料等の金銭的対価を一切受け取っておりません。事故後の不調に悩みながら相談先が分からない被害者が少なくない中、当グループは「身体のケア」と「適切な相談先へのご案内」という立場から地域の被害者を支えます。
当グループの解決事例
交通事故の被害者の多くは、身体の不調に苦しみながら、誰にどう相談すればよいか分からないまま過ごしています。示談金の算定には複数の考え方があり、提示された金額が適正かどうかを一般の方が判断することは容易ではありません。
「痛みがいつまで続くのか不安」「治療と手続きの両立が難しい」——こうした声を数多く受け、当グループでは、身体への施術に加えて、法律相談が必要な場合に弁護士へ相談できるよう窓口をご案内する体制を整えています。
当グループが行うこと・行わないこと
補償・賠償に関わる事項と、施術に関わる事項を明確に分けています。
- 身体の状態確認と施術
- 施術内容・身体の状態の記録管理
- 身体の状態に応じた施術計画の立案
- 医療機関への受診・併用のご案内
- 弁護士への相談窓口のご案内
- 示談交渉・保険会社との折衝
- 賠償額・慰謝料の適正性の判断
- 過失割合など法律事項の判断
- 法律相談・法的助言
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当グループは通院や施術に関する相談に対応し、補償・示談等の法律相談が必要な場合には弁護士への相談をご案内しています。法律相談・示談交渉・賠償額の判断には関与しません。また、弁護士への紹介・案内にあたり、紹介料やその他の金銭的対価を受け取ることは一切ありません。
交通事故対応の事例
事例① 妙蓮寺整骨院|50代女性・会社員
以下は、当グループの院で施術を受けられた患者様の対応事例です。
【ご注意】以下は過去の個別事例であり、同様の結果を保証するものではありません。賠償額は事故状況、過失割合、傷病内容、治療・通院状況その他の事情により異なります。掲載にあたっては各患者様より情報公開の同意を得ています。
事例①|50代女性・会社員
交差点で停車中に追突された事故で、頸部・腰部などの捻挫を受傷。整形外科と併用して通院されました。当グループの院では身体の状態に応じた施術と記録管理を行いました。提示された金額についてご不安があったため、当院より弁護士への相談窓口をご案内。その後の相談・示談交渉は弁護士が対応しました。
事例②|50代男性・60代女性ご夫婦
赤信号で停車中の追突事故により、ご夫婦で頚椎・腰椎の捻挫等を受傷。整形外科と併用し通院されました。当グループの院では身体の状態に応じた施術計画を立て、施術内容・身体の状態の記録管理を行い、通院を継続いただける環境づくりに努めました。補償に関する相談・示談交渉は弁護士が対応しました。
事例③|30代男性・自営業
交差点で左折車に巻き込まれ、右上腕部・腰部を受傷。近隣クリニックと併用して通院されました。ご本人からのご相談を受け、当グループの院は弁護士への相談窓口をご案内し、その後の示談交渉は弁護士が行いました。
事例から見えた被害者のニーズ
これらの対応を通じて見えてきたのは、被害者が困っているのは怪我そのものだけでなく、「誰に相談すればよいか分からない」という情報面・導線面の課題だということです。身体のケアと、適切な相談先への案内の両方が求められています。
判明したニーズへの対応と今後の取り組み
- 相談窓口の案内体制の整備
- 通院記録・身体の状態管理の仕組み化
- 交通事故に関する情報発信
私たちが大切にしていること
交通事故治療で最も大切なのは、被害者が安心して身体の回復に専念できる環境です。当グループは、身体のケアと適切な相談先へのご案内という立場から、地域の皆様を支えてまいります。
交通事故の治療・慰謝料でお悩みの方へ
- フジタグループ整骨院(妙蓮寺/大倉山/六本木ミッドタウン前/太尾町/きくな元気/フジタ)
- ご予約・お問い合わせ:09079454383

よくある質問
交通事故の場合、整骨院でも健康保険を使えますか?
交通事故の場合、基本的には健康保険ではなく、自賠責保険や任意保険(人身傷害保険を含む)を利用して施術を受けることが可能です。そのため、自己負担金は基本的に発生しません。
整形外科や病院にも通っているのですが、整骨院にも通えますか?
はい、整形外科や病院と並行して整骨院に通院することが可能です。整形外科では検査や診断を受け、整骨院ではリハビリや施術を行うことで、回復をより効率的に進められます。
整骨院に通う場合、保険会社には何を伝えればいいですか?
保険会社に「〇〇整骨院に通院する予定です」とお伝えください。当院では、保険会社への必要な書類の提出や報告もサポートしておりますので、安心してご相談ください。
どのくらいの頻度で通えばいいのですか?
怪我の程度によりますが、最初のうちは週2~3回の通院をおすすめしています。状態が改善するにつれて頻度を調整していきますので、一緒に相談しながら進めましょう。
通院はどのくらい続ける必要がありますか?
怪我の状態や回復状況によりますが、交通事故の治療期間は一般的に3~6か月程度が目安です。必要に応じて、医師や保険会社と相談しながら進めていきます。
慰謝料の計算方法を教えてください
自賠責基準の慰謝料は以下の計算式で算出されます:
「実通院日数 × 2」または「治療期間」、いずれか少ない方 × 4,300円
例えば、治療期間が90日で実通院日数が30日だった場合、計算は以下のようになります:
実通院日数 × 2 = 60日
治療期間 = 90日
この場合、少ない方の60日を基準に、60日 × 4,300円 = 258,000円が自賠責基準での慰謝料となります。(※より高額な「弁護士基準」などを利用する場合もあります。)
※自賠責基準では、1日あたり4,300円〜8,600円とされていますが、当例では最低基準の4,300円で計算しています。
保険会社から整骨院での治療を拒否されたらどうすればいいですか?
そのような場合でも、当院が保険会社との交渉をサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。 また、被害者として相手の自賠責保険に請求する「被害者請求」も当院では取り扱っていますので、安心してご相談ください。

